玄関ドアの交換(1)
次は玄関ドアの交換にチャレンジです!
ずいぶん高いハードルでしたが、やってしまいました。
交換前の玄関ドアはこちら!

どうみても室内用です。
しかも、取っ手の隣のガラス、わかるでしょうか。
1枚だけ明らかに網が違います。
、、、空き巣に割られたのでは、、、?
という疑念もあり、そのままにしておくことはできません!
更には、家の内側から見たときに明らかに隙間があるんですよね。
虫さんだらけのこの山中の家に、このドアはちょっと、、、。
ということで玄関ドアを調べ始めたんですが、、、、高い。
「ええっ、ドアってこんなに高いの!?」というぐらい、10万円超えが一般的。
一時は真剣にドアにコンパネを張って、塗装して、、、と悩みましたが
最終的に選んだのはこちら!
勝手口用ドア 約2万円!安い!
勝手口用とはいえ、枠ごと売っていて、
はめ込んで取り付けてしまえば、防犯面はさほど変わりません。
選ぶのにポイントは、
・半外付と内付・・・枠をとりつけるとき、外に少しはみ出すタイプがすっぽり収まるタイプかの違いです。雨じまいで有利なので、枠にゆとりがあれば半外付でOKです。
・吊元がRかLか・・・ドアなのでどっち開きにするかです。
・サイズ
このサイズが一番悩むかもしれません。
我が家はもともと枠も木だったので、そのまま打ち込むことにして計測しました。

枠と商品サイズは、左右と上下、それぞれ約6cmと約10cmの差がありました。
まず、はまらないとどうしようもないので、当然ドアのほうが少し小さいものを発注します。
隙間は多少なら木材で詰められます、というか隙間があかないよう、「かい物」という木材を埋めるのが普通のようです。
また、半外付はメーカーで図面が公表されていますが、下の図のように少し枠で隠れるので、多少の隙間はあってOKです。茶色が開口部とすると、黒がドア枠とドア。
何cmまでOKかは、メーカーのHPの図面をにらめっこするしかありません。

